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前日から引き続き、東川町B&G海洋センター様のグランドにて「測量業務の基礎」を学ぶ新人研修会を行いました。
(前日の「レーザーUAVについて」も是非コチラからご覧ください)
測量と言っても想像しにくいかもしれませんが、地図や図面など実は身近なところで関係しています。
それ以外にも、歩道の片隅などに打ち込まれた十字マークの杭や作業員の方が町中などで三脚に据えた機器を覗き込んで測量を行っている場面などを一度は見たことがあるのでは無いでしょうか?
測量業界も機械の高性能化により、様々な計算を機械が行ってくれます。
機械が複雑な計算を行ってくれるとはいえ、機器の設置や操作は人間が行うため機器を使いこなせる為の様々な知識や技術が必要になります。
測量には正確な値が求められるため機器を水平に設置する必要があります。
平らな地面で水平をとるのはそこまで難しくありませんが、実際に測量を行う現場で平らな場所はほとんどありません。
地面の素材にも注意が必要で、アスファルトの上に設置するときは熱と重みで機器が沈んでしまう事もあり、測量場所によって様々な事を考慮しつつ、如何に早く機器を設置する事ができるかが重要になります
ビジネスにおいての学びは7割が仕事の直接体験と言われており、実際に作業を行いながらの今回の研修は実際の業務近い経験ができました
今回の基礎をもとに日々の仕事でさらなる経験を積み業務に励んでいきたいと思います